歯の詰め物の劣化について

定期的なチェックで、不適合な詰め物・かぶせものの対策をしませんか?

歯の詰め物、かぶせもの、かぶせものの下にある金属の土台、セメントなど治療に使用した材料は年月とともに劣化します。
そして、劣化した状態を何年も放置すると、様々な影響が出てきます。

かぶせもの・詰め物の状態は患者さんご自身では分かりません。
不適合なかぶせもの・詰め物は早い段階で発見し、やりかえることで歯を長持ちさせます。
何年も歯科医院へ行っていない方はチェックが必要です。
ご家族にそのような方がいる場合は、早めの健診を勧めてあげて下さい。

保険は適用されませんが、次のような歯の健康に優しい材質のものもあります。
詳しくは、羽尾歯科医院 春日山のホームページ「メタルフリートリートメント」をご覧いただくか、スタッフにお尋ね下さい。

◎ セラミックのかぶせもの・・・汚れがつきにくく、変色しにくい

◎ ゴールドの詰め物・・・しなやかで歯の適合がよく詰め物と歯のすき間ができにくい

◎ グラスファイバーを使った歯の土台・・・腐食しない、歯の根っこにやさしい

これらの材料は、かぶせもの・詰め物が長持ちするだけでなく、歯を長持ちさせることにもなります
お気軽にご相談下さい。