ボランティア活動の性質

ボランティア活動は「即効性はあるが、持続性がない。」と言われることがあります。

特に日本では、諸外国に比べて、幼少の頃や身近にボランティア活動というものと触れあう機会が少ないので、なおさらその傾向があるのかもしれません。

そんな中、我がハローアルソン フィリピン医療を支える会に今年2月に参加してくれた上越高校の家塚月菜さんは、ボランティアから帰国後も、高校の生徒さん達へのボランティア活動報告や、ポスターを壁に貼っての物資集めなど「持続」的にこのボランティア活動を支えてくれています。


↑中央が家塚さんです。(ハロアルから帰国後の上越妙高駅にて)
ボランティア活動を立派にやり遂げた感が感じられるステキな笑顔ですね!  

この家塚さんのパワーと貢献する心と行動を大人の私も見習わなければならないと思っております。

家塚さん、本当にありがとうございます。

 

通学する高校に、支援物資をお願いするポスターを作製、貼ってくれて、オリジナルの回収ボックスまで作ってくれて、このボランティア活動を「持続」させてくれています。

そして、羽尾歯科医院 春日山に予防で通って頂いて下さる患者さんの中にも、歯ブラシや石けんなどの支援物資をもってきて頂き心から感謝しております。


↑「養命酒」の箱の中に支援物資の石けんが、患者さんの「思い」とともにいっぱい詰まっておりました。ありがとうございます。

これからも、ハローアルソン フィリピン医療を支える会への皆様のご協力のどよろしくお願い致します。

※最新速報
ハローアルソン フィリピン医療を支える会の紹介動画が、You Tubeにアップされました。

音楽つきですので、ぜひ、一度ご覧下さい。すばらしい作品に仕上がっております。

Hello Alson! 2018 フィリピン医療ボランティア You Tube動画(音楽付) → https://www.youtube.com/watch?v=gEjguApch2I